西湘サーフを中心に綴る釣行ブログ

👉ナイトサーフでフラットフィッシュは釣れるのか?

結論から申し上げますと釣れます。結構釣れます。

まだ釣りを始めて間もない頃、ヒラメ、マゴチって夜釣れるのか?と言う疑問を抱いてました。

シーバスの釣りから入った私でしたが雑誌などの情報からシーバスは夜に釣れるのは分かっていました。

でも待てよヒラメってどうなんだろうか?朝マヅメや夕マヅメのイメージがあるので真っ暗なサーフでのフラット狙いの想像が全くつきません。

暗い海でルアーを見つけて喰ってくれるのか?巻きスピードは?沖に居るのか手前に居るのか?ベイトは?など分からない事だらけ。

そもそもフラット狙いの経験自体が浅くて何のルアーが釣れるのか?模索しまくりな頃だったのです。

中々答えが出せず時間がかかりましたが、少しずつですがナイトでフラットの釣果が上がってきました。

[ルアー]

ルアーはシャッド系のワームを使ったり、エフリードバイブやヘビーシンキングなどのハードルアー、炎月投式などのラバー系ワームでした。

そして、あるワームとの出会いがキッカケでコンスタントにヒラメやマゴチを釣ることが可能になったのです。

そのワームとはデプスのデスアダーとなります。カラーはド派手なバブルガムピンクです。やはりナイトなら目立つ色を使おうと思ったのですがこれがバッチリハマりました。そしてフラットはピンクが好きかな〜と私の中では定番カラーとなっております。

使うのはデスアダーの6インチのタイプ、5インチもあるのですがアピール重視で大きな方を使うことが多かったです。使ってみると非常にレンジキープしやすくてゆっくりリトリーブ出来る素晴らしいワームでした。

そしてデスアダーで釣った魚は割と良型が多い印象があります。ワームが大きいので釣れる魚がデカいのか?どちらにしてもよく釣れるワームに出会えてラッキーでした。

[時合い]

ナイトサーフのフラット狙いですが時合いは確実に存在します。同じフィールドにて2人で釣りをしているとダブルヒットの経験が1度や2度ではなく何度も経験しているのです。

相方がバイトがありましたって連絡があった直後に私が釣れたりその反対も然り

ある日には西湘サーフにて10キロ程離れた場所で釣りをしていた時も同じタイミングで釣れたりと時合いを身をもって経験したことがあります。時合いを読めれば最強ですが中々上手くいきません。諦めず続けることも大事なことなんですよね。時合いについてはまだまだ研究中なので今後も勉強して参ります。

[魚の居場所]

あくまで私の西湘サーフをメインフィールドにしている私の話しですがナイトになると魚は沖に離れてしまうのではないか?と言うイメージがありました。そんなことないんです。どちらかと言うとめちゃくちゃ手前に着いていることが殆どでした。小座布団クラスの釣果もほぼほぼ手前。勿論、沖に居る時もあればミッドでのヒットもありますので全ての限りではありません。ついつい沖を狙いがちですが手前までしっかり攻めてみたらもっともっと釣果アップに繋がるかもしれませんよ。

[ベイト]

はっきり言って良く分かりません。割と良型なヒラメやマゴチを釣った際、胃袋の中が空っぽと言う事が多々あります。なのでベイト不明な時も多いのですが、今まで胃の中に入っていたベイトで言うと甲殻類、稚鮎、鰯、アミ、びっくりしたのが小さなマゴチ、アカハタなど。コマセっぽいものが入ってたこともありました。おそらく日中、他の方がコマセを撒いた釣りをしてその後にフラットフィッシュが寄って来てナイトで釣れたのでは?と推測されます。私はコマセパターンと名付けております笑

結論ですがナイトでもベイトが居たりスイッチが入れば活発に喰ってくると思います。

さて、何故ナイトの釣りをするのか?単純に仕事が終わったあとに釣りをしたいからですかね。それとマヅメの釣りは、明るくなるともう時合い終了と言うイメージがあってテンションが続かないのですがナイトだとマヅメがない分ゆっくりと釣りが続けられるのです。あっそうそう、早起きが苦手と言う理由もありました笑

是非、ナイトサーフのフラットフィッシュ狙い!皆様もプレイしてみては如何でしょうか?

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